植物好き、雑貨好き、犬好き、紅茶好き、そして野球♪好きなインテリアコーディネーターのひとり言


by azalea.k
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

本当にお久しぶりです

時折遊びにいらしていただいたかたには大変失礼いたしました。一ヶ月ほど更新できていませんでした(*_* 旅からはずっと前に帰っていたのですが、なかなか・・・
f0105584_2103060.jpg
行ってきました♪母と妹とイギリスに。この写真はロンドンから西に行ったところにある美しいカントリーサイドとして知られたコッツウオルズのバイブリーコートホテルです。泊まったわけではなくアフタヌーンティをいただきました。コッツウオルズはシェイクスピアのふるさと、ストラトフォード・アポン・エイボン、バースなどを含んだ三角形の一帯で、なだらかな丘陵地帯です。かつては羊毛で栄えた地域らしいのですが、今は大変洗練された、イギリス人憧れのカントリーサイドです。イギリス人の理想のライフスタイルは仕事は都会で、週末はカントリーサイドの別荘でガーデニング、というもののようです。どこへ行ってもきれいでした~


f0105584_2121189.jpg
バイブリーの町並み。コッツウオルズ地帯の建物は厳しい建築条例のもとで、管理されており、すべての建物はこの地域で、産出されるライムストーンのコッツウオルズ石で作らなくてはなりません。また屋根素材や窓の大きさまで、決められています。つまり安価な建物は建てることができないのです。また大変人気のある場所なので、お家賃なども大変高く地元の若者が住んでいられなくなり、他地域に転出すると言う事態もおこっているそうです。ちなみにチャールズ皇太子や、あのマイケル・ジャクソンもこの地域に別荘を持っているそうです。今イギリス社会は色々な問題に直面しており、美しいカントリーサイドをながめながら、どこの国でも今は生きていくことは大変なのだとつくづく考えさせられました。これらの情報はすべて、ショーファーとよばれるイギリスのハイヤーの運転手さん達(どうみてもイギリス紳士という雰囲気でビシッとスーツ姿です)のお話によるものです。


f0105584_21555890.jpg
今日の最後の写真はイギリスのトーストです。何故食べ物の最初がトーストなのか。それは前回も今回もどこのホテルでもはずれたことがなかったのはトーストです。日本は美味しいスコーンやケーキなど山ほどあると思うのですが、このトーストはありません(と私は思います)勿論近いものはありますが、必ずむこうではお食事の前にトーストいりますか?と聞かれます。Yes!と答えるとこの薄いトーストが出てくるのですが、噛み応えがあって美味しいのです。前回は主人もそして今回は母も妹も気に入りました。ただのトーストではあるのですが・・・つづきはまた次回に☆
[PR]
by clematisk | 2007-07-27 21:49 | 旅日記 | Comments(5)