植物好き、雑貨好き、犬好き、紅茶好き、そして野球♪好きなインテリアコーディネーターのひとり言


by azalea.k
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カテゴリ:紅茶、お菓子( 11 )

ポット

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このポットは母からもらいうけたものです。紅茶にも日本茶にも使える深川製磁のものです。鮮やかなブルーの葉と黄色の実の絵柄がお気に入りです。
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by clematisk | 2010-01-29 15:37 | 紅茶、お菓子

ベンガルタイガー

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これアメリカのものです。ベンガルスパイスと書いてあります。100%ナチュラルハーブティ。シナモン、チコリ、キャロブ、ジンジャー、カルダモン、黒コショー、クローブ、ナツメグなどが入っています。こう書かれるとすごいお味のように思えませんか?甘みがあります。ミルクを加えるとチャイのようになるとのことです。確かにそんなお味です。私は箱に惹かれて買いました。紅茶の缶やパッケージには魅力的なものが多いような気がしませんか?。


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これが中味です。油紙?に似た肌触りの紙に包まれていました。面白いです。
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by clematisk | 2007-12-26 21:56 | 紅茶、お菓子

お茶はいかが?

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先日台湾にいかれた紅茶教室の先生からいただきました。中国茶の茶器セットとティバッグ2種。左上のティバックは伯爵紅茶となっていますが、アールグレイです。アールグレイはもともとラプサンスーチョンという紅茶の虜になったイギリスのグレイ伯爵が、考案したものと言われています。ラプサンスーチョンは中国産の龍眼という果実の香りに似ていると言われていますが、イギリス人にはそれが何かわからず似たものということで、ベルガモットオイルを香り付けに使ってみたといいます。それが、アールグレイの始まりとされているそうです。

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アールグレイを中国の唐子模様の湯のみで、いただきます。もともとティーカップには取っ手はついていなかったそうです。最初は中国の茶器を使っていたくらいですから。お味はといいますと、とってもかおり高いアールグレイです。おいしいです!中国系の紅茶にベルガモットを着香していることがよくわかる味です。ミルクティ好きの私もさすがにこれはストレートのままがいいと思います。

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春の空です。山が木々の芽吹きで赤くなってきました。新緑はもうすぐです今この景色を真正面に見ながらアールグレイをいただいています。やっぱり春はいいですね~
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by clematisk | 2007-04-25 16:33 | 紅茶、お菓子

スコーン

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最後に残った小さいスコーンですが。。これは紅茶教室でならったレシピに少し手を加えたものです。イギリスではスコーンにクロテッドクリーム(バターと生クリームの間のようなもの)は欠かせないようですが、私はこのいただきものの(自分では買いません)ブラックチェリージャムがとても合うと思いました。スコーンはお店で買うと”高くそして硬く小さい”といつも不満です。自分でつくるのが一番と思います。ただしこれは娘作ですが。あっでも数日前には私も作りましたから(~_~;)もちろんスコーンには絶対お紅茶です。アッサムのミルクティでいただきました。

プレーンスコーンの作り方  ご要望におこたえし (*^_^*)
材料  薄力粉 500g バター 90g ベーキングパウダー大匙2  砂糖60g 塩少々 卵一個 プレーンヨーグルト100cc 牛乳160cc

作り方 1 粉類にバターの角切り2センチをいれ、指でサラサラになるまで混ぜ合わせる。
     2  砂糖と塩を加える   
     3  2の中央にくぼみを作りその中に卵ヨーグルト牛乳を入れて簡単にまとめる。        4 約3センチの厚みに伸ばし5センチくらいの大きさにカットする。                  5 オーブンで180度で15分焼き上げる
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by clematisk | 2007-04-16 21:44 | 紅茶、お菓子

イギリス東インド会社

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今日は紅茶教室の宿題で、アッサム紅茶のレポートを書いていました。5,6冊の本を並べてミックスして(笑)一つのストーリーにまとめました。書いているうちにどうしても美味しいアッサムが飲みたくなり、去年11月にロンドンのブラマーミュージアムで買った’東インド会社’のアッサムの缶を開けることにしました。1876年にあの有名なイギリス東インド会社は解散しましたが、1978年より当時の紋章、シンボルを受け継ぎ、現在の東インド会社は発足したそうです。缶の正面に見えているのが、紋章です。お味は主人も絶賛でした。写真ではストレートのままですが、やはりアッサムはミルクティがあいます。

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両方ともキームンです。キームンは中国紅茶で中国の安徽省Keemun市で、生産されている輸出用紅茶です。ちなみに中国で一般に飲まれいるのは緑茶だそうですよ。左は日本のLupiciaの、右はイギリスのTaylors of Harrogateのものです。両方ともとても上質で、キームンらしいスモーキーな香りがしてとても美味です。
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by clematisk | 2007-02-18 16:36 | 紅茶、お菓子

ティーバッグ part2

f0105584_14444370.jpg前にも一度登場した象さん型缶です。実は茶葉ではなく丸型ティバッグで、Williamson&Magorのものです。中味はインド、スリランカ、ケニアのブレンドのイングリッシュブレックファーストです。日本で買える主なブランド131社をのせた紅茶図鑑には残念ながら載っていませんでした。市内で購入しましたが。

f0105584_1502751.jpgこれは以前ハワイのGloria Jean's(日本にもあるのでしょうか?)で購入して後生大事に、とってあったもの。今初めて飲んでいます。ブラックティつまり紅茶のバニラフレーバーです。ミルクをたっぷり入れると美味しいです!



f0105584_157341.jpgマレーシアのお土産にいただきました。BOHというマレーシアのブランドです。A true masterpiece from Cameron Highlands.となっていますが、どんな茶園なのか想像しながらいただくのは楽しいですね。これもおいしかったですよ。



f0105584_152624.jpgこれは先日スーパーですごく悩んで購入してきたティーバッグです。今は紅茶が静かなブームですね~悩むほどたくさんの種類があります。コーヒーに較べやはり健康によいということで飲む方が増えているんですね。紅茶党にはうれしいです。でも私コーヒーも好きです・・・(^_^;)
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by clematisk | 2007-02-04 14:57 | 紅茶、お菓子

ティーバッグ

f0105584_23174424.jpgこれはイギリスのTetleyのティーバッグです。イギリスに初めてティーバッグを紹介した会社だそうです。この一箱は紅茶の先生にいただいたものです。Tetleyのフランスバージョンです。形状が楽しいです。ひもがピューと伸びるのです。そして最後に左右に引っ張ると(紙が真ん中から切れます)最後のゴールデンドロップまで絞れるということです。多分・・・


f0105584_2333215.jpgこれはロンドンのヒルトンホテルの朝食にでてきたティーバッグです。色がきれいですよね。写真を大きくしていただくと文字が読めますが、緑色のは緑茶です。黄色がペパーミント、ピンクはブラックカーラントです。私は勿論オレンジ色のイングリッシュブレックファーストいただきました。結構おいしかった!ティーバッグはお湯を先に入れてから静かに入れ、お皿かなにかで蓋をして蒸らします。それから最後少々ふって引き上げます。こうするとなかなかのお味になるはずです(^_^)v  別にどんないただき方でもいいのですが・・・ご参考までに。
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by clematisk | 2007-02-03 23:29 | 紅茶、お菓子

紅茶のお話・・

f0105584_1631380.jpg紅茶党の我が家には紅茶がたくさんあります。数えてみたら、30種類近くありました。値段は自分で買う時はお手ごろのばかりです。最近はスーパーでも安くておいしいリーフティが買えるのはうれしいことです。12月のイギリスshort旅行も紅茶の旅(私にとっては)でしたから、何缶か買い求めてきました。一番左側のとその横の金缶はトワイニング本店で買ったものです。金缶の下の300周年記念の缶は自宅そばのスーパーで買ったもの。お値段もダージリンにしてはお安かったので、本当にこれが記念の物か半信半疑でした。でも、ロンドンの本店で、これと同じものを発見した時はとっても驚き”疑ってごめんなさい!”と心の中でつぶやきました。小さい赤い缶とオレンジのはフォートナムメイスン本店で買ったもで、赤はストロベリーフレイバー黄色はクリスマススパイスティです。もともとフレーバーティは苦手ですが、いつも基本的な味のものばかりいただいていると時にはいいものです。右の二個は以前ご紹介したブラマーミユージアムの物で上の缶は私の一番好きなキームンです。中国の紅茶です。缶にも中国人が描かれています。下の缶はインドの紅茶のアッサムです。やはりミルクティー派のかたにはお勧めですね。



f0105584_1753444.jpg紅茶の箱は左がトワイニングのもの右の黄色の箱はハロッズのもので頂き物です。紅茶は冷蔵保存はあまりよくないそうですので、こんな箱がキッチンにあっても素敵ですね。今はティバッグ入れになっています。最近はティバッグよりリーフティのほうがすごいスピードでなくなります。紅茶にはポリフェノールが入っていますし、アルツハイマーの予防にもなるという説もあります。またリラックス効果のある紅茶カフェイン(コーヒーに入っているものとは違うそうです)も入っていますし健康にはいいようですよ。



f0105584_18134075.jpgこれはパディントン駅のヒルトンホテルで買ったパディントンベアです。ロビーの大きな透明の箱に一杯入っていました。売り上げの一部がどこかの(?)寄付になると書いてありました。下の写真がそうです。




f0105584_18204024.jpg一番下の子はなんだか可哀想でした・・
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by clematisk | 2007-01-13 16:58 | 紅茶、お菓子
f0105584_1712127.jpg~本当に短い旅でしたが、三日目はロンドンに移動し今度は主人と二人で、できるだけいろいろまた回りました。これはロンドンのBramah Tea&coffee Museumでのティータイム。キームンという私の大のお気に入りのお紅茶をいただきましたが、さすがに美味しかった!私が是非ロンドンで行きたかった場所のひとつです。お勉強になりました。Bramahさんとこのあとツーショット撮らせていただきました。










f0105584_17143183.jpgここなんとトワイニングの本店なんです。開業当時からこの場所だったとか。ホテルのコンシェルジェに聞いた場所とは大違いで、歩いて歩いてみつからず結局タクシーにのり、やっと見つけました。間口がこんなに狭いのです。まるで京都の長屋のよう。中も、うなぎの寝床状態でした。でもここが本店と、なんだか感激しました!










f0105584_17154785.jpgこの優雅な場所はあこがれ?のフォートナムメイソンのティールームです。本場のアフタヌーンティをいただきました。ピアノの生演奏もありました。お味はお紅茶とても美味!ケーキ類は甘さ控えめでした。お値段は場所代ということでしょう、お夕食がいただけるほどのお値段でした。イギリスでは超高級ホテルのアフタヌーンティでもティバッグと聞いていたのですが、さすがに紅茶の会社のティールームですからリーフティでした。








f0105584_1714963.jpgフォートナムメイスンは高級デパートですからこの食器売り場のディスプレーの豪華なことといったら!!!もちろんイギリスにいる間中、建物ウオッチングもインテリアウオッチングも怠りなくしていました。う~んこちらも楽しかったです~!
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by clematisk | 2006-12-17 21:13 | 紅茶、お菓子

イギリス紅茶short旅

本当にまたまたご無沙汰しておりました。反省しきりです。最近色々なことがありましたが、やはりイギリスに行ったのが最大のトピックスです。何故こんな時期?なんですが、主人の仕事がマンチェスターでありそのとなり町が、ストーク オン トレントというたくさん窯元が集中している有名な町だったのです。私が通っている紅茶教室でも陶器の歴史の授業でその町が最初にとりあげられ、どうしても行ってみたくなりました。なんと三泊五日の強行軍で、そのうち一日は飛行機でのロンドンへの移動日でした。でもとにかく、たくさん回りました!しかもストーク オン トレントは一人で電車に乗り地図を片手に誰かれとなく道を尋ねながら・・・f0105584_19242781.jpg
これはGladstoneという陶器博物館です。昔はこんな窯で焼いていたんですね。












f0105584_19332325.jpgこれがストーク オン トレントにあるSpode社。1800年にジョサイア・スポード二世がボーンチャイナを完成させたのがここでした。










f0105584_19482118.jpgこれが、スポードのファクトリーショップです。もうたくさん買ってかえりたかったのですが、歩いてのしかも一人での移動だったので、見ることに意義ありと割り切りました。






f0105584_194079.jpgこれはウエッジウッドのファクトリーショップ内にあるティーサロンで。すべてこのようにウエッジウッドの食器ででてきます。イギリスにいる間はどこでも紅茶を頼み、あきるほどスコーンをたべました。紅茶の色はイギリスのお水が硬水のため色がクロっぽく見えます。必ずミルクがたっぷりとついてきます。ほとんどの場所ではティーバッグでした、ロンドンの二箇所以外は。でもお味はよかったですよ。
続編はまた!
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by clematisk | 2006-12-09 20:05 | 紅茶、お菓子